2013年1月14日月曜日

nasne


今回はsonyのnasne(ナスネ)を取り上げます。名前からしてとても他人だと思えないこの機械、むしろ愛着がわきますねww

余談はさておき、この小さなボディーなのに立派なHDDレコーダー、容量は500Gです。、3倍で録画して30分アニメが大体2G弱(1.8Gほど)なので250本、7500時間録画できる計算となりますね(実際はシステム領域があるのでもう少し少ないでしょう)
本体自身にはテレビなどをつなぐ端子は付いておらずアンテナ線とLANケーブルを繋ぐところしかありません。

再生できる機器はPS3やPS-VITAでtorne、SonyTab、XpariaTab、Xperia(スマホ)でレコプラ、VaioそしてBRAVIAなどのTV。映像は十分に綺麗だと思います。3倍録画でも40インチのテレビで実写を再生してもあまり気にならないレベル、フルで録画したらかなり綺麗なんじゃないでしょうか。

これだけ聞いていると「かなり使える機械じゃん!」て思われますが初期設定などはPS3のtorneなどからnasneに侵入して初期設定を先に行わないと使えな、録画した番組の削除などはレコプラなどでも出来るが様々な設定、録画設定がtorneが無いと出来ないといったsony商品を馬鹿買している僕のような人間じゃないと使えないと言う非常に敷居が高い物となっております。逆に言えばPS3やVita、Xperiaなどを持っているとかなり便利で子供が居る家庭の環境だとかなりぴったりマッチングする商品だと思います。LANだから自分の部屋じゃなくても使えるし消費電力が1.5Aなんでかなりの省エネ商品だとも聞いています。

録画の予約は先ほど書いたようにtorneから行えて、しかも番組表がかなり使いやすいです。番組の検索機能もジャンルなどで探せますし一週間分を確認することが出来ます。あとtabのアプリCHAN-TORUでも出来ます。

もう一つ残念なのが容量が500Gですが番組の重ね撮りが出来ないのとHDDが一杯になってしまうと古いものから消してくれるといったBDなどで定番となっている機能が有りません。torneからだと番組別で一括削除は可能となっています。500Gが一杯になっても追加でHDDを繋ぐ事も出来るので余裕がある方はそれもいいんじゃないでしょうか?

torneで言えば追加アプリでレコトルネって言うのがありtorune(ps3),nasne,BDで録画したのを一括管理が出来るようで僕も買ってみましたがBDが古すぎて残念ながら認識してもらえず残念!
まあそこは諸事情により新しいのは買いません(古いのじゃないとpspに自分で撮影したファイルが転送できないから、あたらしいBDでvitaやpspには基本自分で撮影した映像は入れることが出来ない)

最後に、nasne,torneはあくまで自分の家の中での環境しか使うことが出来ず出先では残念ながら見ることが出来ない。いつも思いますが昔みたいにロケフリみたいな使い方が出来たらもっと便利なんですがどうにかならないでしょうかSONYさん

2012年12月13日木曜日

Shuttle XS35V3


仕事場のPCのマザボがお亡くなりになったので急遽新しいPCを準備いたしました。

今回チョイスしたPCはShuttle XS35V3、ミニトップって言うジャンルになります。
このPCはベアボーンと言って簡単に組み上げる事が出来きますがメモリー、HDD、OSは自分で用意をしないといけません。逆に言えば好きなOSをチョイスすることが出来きたり、標準のメモリーやHDDが付いていないので遠慮なくMAXなパーツが組みつける事が出来るのがウィークポイント!

他に特徴と言えばファンレスなので全く扇風機が入っておらずとても静、さらにHDDの代わりにSSDを搭載すればさらに静!無茶苦茶省エネなPCです。(さらにモーターを一切使っていないのでオーディオのノイズも乗りにくいでしょう)

残念な事にOSが32bitでないと使用することが出来ない事がネックになりますがメモリーもMAX4G(なのに注文間違えて8G刺してるし・・・)だしあまり気にする必要はありません。

スペックは以下のとおり
・CPU:Intel Atom D2700
・チップセット:Intel NM10 Express
・対応メモリ:DDR3 DIMM 1066MHz
・メモリスロット:2 / 最大容量4GB
・オンボードVGA:Intel GMA 3650
15,000円以下で購入出来るPCだけど十分すぎるこの性能。
(ちなみにメモリー、SSD、OSを新規で購入すると37,000円ほどとなりました。持ってるパーツを寄せ集めるとかなり安く仕上げれます。)

組み上げはいたって簡単、1.箱から出す。2.後ろ側にあるネジを一本外すしスライドさせてふたを開ける。3.メモリー、SSDを取り付け。4.元に戻してOSをインストール、以上フォーステップで終わりますww

ちなみにDVDドライブなどは必要ないので取り付けておりません。(取り付ける場合は反対側を開けて取り付ける)
OS、ソフトも外部のUSB接続ドライブからインストールする事も出来るしそれ以外では全くドライブを使用する事は無いし、いらないものが無い方が放熱性も効率アップするでしょう。

さて後はドライバーやソフトをインストールしたら使用可能となりますがここで注意!
付属しているディスクを使用してドライバーをインストールソフトで入れていきます。次にセキュリティーソフトのkasperskyをインストールしてアップデートが終わるとすかさず「トロイ君みーっけ!!」ってドヤ顔で言ってくれるじゃありませんか!!
「ええええええええええ!初めから汚染されてるのか?どこぞ産のPCじゃあるまいし」って思わずのけぞる事に・・・、確かにCドライブの目立つ場所にRUN.EXEなる物が存在。気持ち悪いから初期化して作業やり直しする事に。(ああ、SSDに負荷が!!)

今度は一個ずつドライバーを入れていく事にしました。多分初めにドライバのインストールソフトを実行すると、ソフトを一度インストールして一度再起動をし、その後順番にドライバーを入れていくようで、この時にインストールしたインストールソフトが引っかかったようです(多分だけどね、調べるスキルは無いですww)

仕事で大した作業を行わないのならこれで十分ですし、別売りのディスプレイ用のマウントも売っており、ディスプレイの裏側にPCをおんぶさせることが可能ですので省スペースにも向いていると思います(そうすると電源スイッチは押しにくいですがww)

2012年12月10日月曜日

SONY SRS-BTV5


 SONYのワイヤレススピーカーSRS-BTV5、今流行のBluetoothを使用したスピーカです。スマホやタブレット用に使用してみようと思い購入しました。接続はいたって簡単だし5個まで機材登録可能、そしてスマホ、タブレットより音がイイ!

 他の特徴としては小さくて場所を取らない、しかもバッテリーが入っているので場所を選ばない。デザインがオシャレ、ステレオチャックも付いておりワイヤレス以外にも対応、そしてなぜかハンズフリー機能にも対応しています。横っちょに小さなマイク穴が付いています。

 ハンズフリー機能を使用してみましたがスマホ側が3G・wi-fi・Bluetoothの電波が干渉し合っているのかあまり感度がよくないようです。正直こんなのいるかな?って思っていましたが、例えば軽トラなどには高性能カーオーディオが付いていない事があります。そんな時にお気に入りの曲をスマホなどに入れておきスピーカーを置いておけば音楽も聴けるし電話がかかってきてもハンズフリーで話せるとの事、なるほどそれは便利!!あれっ?そやけどスマホ自体にハンズフリーって付いてなかったっけ?

 XPERIAに入っているサンプル映像のGT5のデモを再生させたらなかなか迫力のある音です。今のところTabでストリームを見るときにもっぱら使用しております。

お値段はちょっと高いですが使い方によっては手放せなくなる一品!!

追記:形が似てるんでガンダムのRB-79(ボール)のカラーリングをコラボで出してみたら買う人増えるんじゃないSONYさん。