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2025年9月22日月曜日

パソコンのデスクトップに大量のファイル、不具合はあるの?

 仕事場での話、上司に「PCの状態が不安定で、動作が止まる。」との相談を受ける。
PCの画面を覗いてみると、そこにはデスクトップにびっしりとファイルが敷き詰められている。(ウヘ~)

以前から画面が止まったり、ブラックアウトする事もあったそうです。
とりあえず、ファイルの整理を行ってもらう事に、昔から「デスクトップにファイルを保管してはダメ!メモリーに負担がかかりPCが重くなる」って言われていましたよね~。これは、都市伝説的な物と思いがちですが、調べてみるとXPまでの頃は関係しているようでした。
現在のwin11にはほとんど関係ないようです。

では、今はデスクトップにファイルをいっぱい保存していてもいいのか?
 それは違うようで、特に、映像ファイル、動画ファイルは設定によってはサムネイル上に表示されたりするので、それを表現するのにPCの能力がとられて、起動時間やアプリケーションの動作に関係してくるようです。やはり、ファイルの保存はデスクトップではなく、マイドキュメントなどに保存している方がいいようですね。

ちなみに、上司のPC「ゴミ箱」にもむちゃくちゃ大量にファイルが入っていたので処理をしてもらい、キャッシュをクリア、コレでかなりスムーズに動くようになるでしょう。

2025年9月5日金曜日

NVR510をゲームに使いたい!(pppoe編)


 
[前置き]
事の発端は、ゲームのCODをしていて、「なんかちょとラグかな?」って思って、XBOX-SXやPS5で回線速度を計ったら下り100M上り10M以下のNAT2になっていた事、光回線でこれはおかしいって事でONUやCTUのチェック、ONUは外側からしかわからないから、ランプを確認したら、問題なさそうでした。
CTUのRT-500KIをチェック、ブラウザから確認したら、なぜかほとんどの項目が灰色で触れなくなってた、本体のpppoeランプが消灯していたので、多分IPv6 IPoEが開通したので消えてるのでしょう。それの影響なのか故障なのか、わからない...
ただ言えるのはUPnPが正しく動いていないようでした。再起動、初期化しても変わらない。こまったな~って考えていたら、YamahaのNVR510の存在を知る。いろいろカスタマイズや処理が早いし、電話も2台つなげれる、これはCTUとして使用できそうなので買ってみたってのが始まりです。

[基本的なセッティング]
まず、本体が到着して、箱を開けてみると、かっこいい!
ちょっと大きいけどなんか、カッコイイ!
接続できるものはLANと電話線とあと、光ケーブル、これはのちのちONUから引っこ抜いた光ケーブルをNVR510にさす事でONUを使用しないで省スペースにもなりますね。

ネットの接続は説明書などを見ればわかりますが、pppoeならプロバイダから送られてきたIDやpassを入力していけばつながります。

[電話での注意点]
ここで注意なのが電話、うちはTEL1が通話用TEL2がFAXとして使用しています。大体は「簡単設定」でできますが、鳴り訳など別々にするため、詳細設定ですね。テレポート1の「sipユーザー名」に通話の電話番号を入力、初期だとNVR510と書いてありますのでそれを消して電話番号を入力してください。
着信の許可を「sipユーザー名と一致した場合のみ許可する」にチェックを入れて確認確定して下さい。

FAXの場合、ナンバーディスプレイを使用するにチェックが入っていると、FAXが届かない場合がありますので注意!
設定出来たら念のため管理画面から再起動しておきましょう。
この状態でネット自体は使えます。PCで動画を見たり、その他は全然問題なく使用できると思います。



[ゲームに使用するための設定]
さて、ここからが本題ですね。まず、僕はほとんど通信関係の知識はありません、手探りで行っております、自分のメモ書きとして残してあるので、参考にされる場合は、あくまで自己責任でお願いいたします。

まず、NVR510ですがGUI(ブラウザで操作)で出来る事は大変少ないです、ほとんどがコマンド入力で設定を致します。SSHを使用しますので非常に難解です。入力用のソフトを使用してコマンド入力がメインです。
しかし、ある程度の事なら、管理 >> 保守 >> コマンド実行 で行う事が出来ます。
まずはupnp use onと入力して実行、続いてshow status upnpと入力して実行、これでUPnPの状態がコマンド実行ログに表示されます。
この時、沢山の表示の中に「インタフェース: PP[01]」と書いてあります。これはPPPOEを使用していると表示されます。その後必ずNVR510を再起動をして下さい。念のためゲーム機も再起動しましょう。
インターフェイス:unknown となっていると失敗です。ゲーム機側でもupnpは使用できていないとも持ってください。何度やっても結果が変わらない場合は、初期化して初めからやり直してください。
多分これだけでUPnPの使用が可能となりNATタイプがオープンになっていると思います。
回線速度も元に戻った感じでよかったです。

NVR510の設定はこれだけです。ポートの開放とかは行っておりません、XBOXやPS5側でIPの固定くらいはしてもいいかもですが、自動設定でも問題なく動いてる感じです。

最後にセキュリティー的に心配ならやめておきましょう。何度も言いますが、あくまで自己責任でお願いします。NVR510は、とても高価なものです、気を付けましょう。




[XBOXSX]
下り:619M 上り:50M
パケット損失:0% 遅延:16ミリ秒
NATオープン

[PS5]
下り:511M 上り:61M
NATタイプ2

[失敗談]
注意事項があります。この方法を使用しても残念ながらPS5ではNAT2のままです。これは、PS5のNATオープンは、ルーターのDMZを使用してPS5との設定を行わなければいけないようです。
あと、PS5はIPV4接続がいいようで、IPV6接続は良くないそうです。
IPV6フィルターを使用してみましたが、あまり改善しなく、XBOX-SXが酷い状態になりました。

失敗と言いますと、初めはupnpの使用の方法がわからず、ポートの開放を調べながら行おうとしましたが、GUIから設定でも複雑難解で結局うまく行かず、最終的に遅延140などと凄い状態になってしまいました。どうにかUPnPの使用方法がわかり設定しても状態が治らなかったので、NVR510を初期化してUPnPの設定、その後に必ず再起動を行わないと状態が反映されないようです。気を付けましょう。

[今後やりたいこと]
まずはPS5をNATオープンで使用したいですね。
DMZを使用するのに多分SSHを使用して、手打ちでコマンドを入力になると思います。

あと、今回はpppoe接続での使用となりますが、プロバイダの契約だとIPoEが使用可能だと思うので、ipv4 for ipv6 での接続をしたのち、UPnPの設定をしたらどうなるのか調べてみたいです。

とりあえず、本を探して勉強しないと、とてもじゃないけど使えません。
他の人は、まずは中古を買って、勉強してから新しい機種を購入しているようです。

さて、長々と書きましたが、最後まで見ていただき、ありがとうございました。

2014年2月12日水曜日

SurfaceRTはビジネスモデルとして使えるか!?


僕の周りから「Surfaceどうなん?使えるの?」って聞いてくる方が何人か居られて「ナッサン買って見せてよww」って言われるんでとりあえず買ってみました。

Surfaceが出て随分たち今ではSurface2が出ていますね。今の所Surface2が販売されても古い方のSurfaceはまだ販売されています、廉価版って事なんでしょうかね。トップグレードSurface2 Proです。

仕事で使うからいらない機能は必要ないから一番グレードが下のSurfaceRTをチョイス!
みんな「高いのはヤダ!」ってワガママを言いたい放題ww(まあ一番安い方が僕の財布にも優しい)
まあコレで出来る事はだいたい上のグレードでも出来るでしょう。

まずOSはwinRTが入っています。さながらSurfaceRTっと言ったところですかね。これは現在はWin8.1RTにアップグレードできます。Surface2の場合は最初から8.1RTが入っているようです。
PROはRTが付いていないので通常の8が入っている事になりますね。さすが10万弱だけな事はありますね。もうねここまで来たらノートPCですよね(ってかノートのが安いww)

本体サイズは3つとも同じですが厚みが若干違うようです。メモリーはRT・2とも2G。CPUもどちらもクアッドコアです。違いと言えば解像度とビデオチップがNVIDIA Tegra3かNVIDIA Tegra4ですね。
あとUSBがSurface2が2から3になっています。
 PROは別格なのでここでは説明は控えさせて頂きます。
(もうね、何もかもが違いすぎる。噂ではBF4が動くとか・・・、すごいな!)

オフィスは元からインストールされています。 Microsoft Office 2013 RTですね。

ちなみに家電量販店で購入しようと思いましたが。店員さんいわく全世界的に売り切れで現在取り寄せ待ちだそうです。けど、マイクロソフトのオンラインストアでは販売は行っていたのでそちらで購入しました。




さて簡単な説明はコレくらいにして実際使ってみた感想を書いていきますかね。
はじめはVAIOのタイプZくらいの大きさなのかと思いましたがSurfaceの方がさらに小さかったです。
保存領域はタイプZはSSDでSurfaceはフラッシュメモリーでしょうか、キーボードはタイプカバーが売り切れていたのでタッチカバーに、コレはなれないと押している感覚がなくしかもホームポジションが分かりにくいのでブラインドタッチが出来ない感じですね。

USBがあるので通常のPCのように色々と差し込んで使えます。キーボードやマウス、フラッシュメモリーなどHUBを使うとかなり沢山の物がつなげます。しかしモーターを使用するHDDやドライブ系のものは電源を別に確保しないと動かないって言うか動ききらないので危ないからそのままで使用するのは辞めておいた方がいいでしょう。
AC電源をつないでもどうやら電気の供給量が少ないようで作動はしませんでした。多分熱対策や加電流で壊れるのを防ぐためだと思います。

Bluetoothが付いているのでタッチキーボードとBluetoothマウスを使うといい感じです。しかもタッチパネルもあるのでこの三つを駆使するとかなり使いやすいですね。
 後ろのついたての裏にmicroSDのスロットルがあるので32Gでも安心して使えます。

Microsoft Office 2013 RTはほぼ普通のOfficeと同じ使い方が出来そうですがマクロの使用が出来ませんでした。ここは要注意なポイントです。ワードで文章を書いたりエクセルで表計算させる事は可能なので簡単なビジネスツールになると思います。

プリンターですがRTはプログラムをインストールする機能がないのでドライバーを入れる方法としてはスタートからコントロールパネル、デバイスとプリンターを選びそこからプリンターの追加を選ぶ、そうすればドライバーを勝手にインストールしてくれると思います。ネットワークプリンターならWi-Fiから、USBなら接続すると出来ると思います。

操作感としては問題なくスルスル動きます。使い方は全くwin8と同じ。しいて言えばゲーム系がちょっともたつく感じがしますかね(上海していたら音がプツプツ切れるのが非常に耳障り)
オフィスは一度起動したら安定して動くようです。

ログインするのにMSアカウントを要求されたりするのがウザかったりしますが一度作っておけばXBOXとかの実績もつながるのでアプリストアでゲームの上海なんかをDLしてプレイしていると実績が加算されていって面白いです。

あとポイントとして注意しないといけないのはRTのアプリケーションはストアで扱っているものしかインストールできないので注意してください。これに関しては要注意!!

結論としては普通の人が仕事で使用する程度なら十分使えるんじゃないかと思います。画面がちょっと小さいから見辛いとかありますが最近の人はスマホやタブレットで大分小さい画面にもなれていると思いますのでノートPCを買おうかと思っている人は候補の一つに入れても良いんじゃないかと思います。


さて現在、一通り使ってみたのでこの機械を誰に買わそうか思案中ww

2013年7月13日土曜日

Logicool t620







ロジクールから次世代マウスが出たってんでチェックしてみました。
見た感じではクリックするスイッチが見当たらないのでコレはひょっとしてマルチタッチでクリックする方法なのかと思い早速購入。

現物を見てみると確かにクリックするスイッチが無くツルツルしていてカッコイイ!早速ドライバーをインストールして使ってみるとクリックする時に違和感が・・・・、マウス全体が沈む!「なにこれ!?」思わず叫んでしまいましたよ ww

そう、クリックするスイッチはボディーの中にあったのです。けどねマウスの表面をスクラッチしたらページのスクロールも出来るのでマルチタッチできないことも無いし右クリック左クリックと使い分けることも出来る。

なにこの中途半端な完成度・・・、どうせならマウス全体を沈み込まないように作れなかったのですか?ww

もう一歩、残念、惜しい商品だな

2013年4月8日月曜日

jpg.filesを一匹見つけたら1000匹は居ると思え!

vaio使っている人は要注意です!

仕事に使用しているvaioなんですが、写真の整理をしていてPC側から外付けHDDにファイルをフォルダーごと移動させようとしたらやたらと失敗してしまうので、プロパティーを確認したら一つのフォルダーの中にあり得ないくらいファイルとフォルダーが存在している状態。けど中をのぞくとjpgファイル以外存在しないしせいぜい50枚ほどの写真しか確認できません。「おやおや?」と思ってフォルダーのプロパティで隠しファイルを表示させるとオバケみたいにドッカーンっとフォルダーが現れるじゃないですか、そのフォルダーの中身になぜかjpgファイルのバックアップの様なカスが2個づつ存在してました。「なんじゃこりゃ?」その一言。各ファイルやフォルダーには「****.jpg.files」と拡張子の様なものが記述されていました。

とりあえずキーワードで「jpg.flies」と入力して検索をかけると出るわ出るわ!一年間の写真(仕事関係の写真なのですざまじい量)の写真分のフォルダとカスみたいなのが×2。なので表示させるだけでかなりの時間を要するわけです。コレを削除させるのもかなりの時間がかかりました。さらにゴミ箱から消さないといけないのでもう大変!仕事にならないorz

結局原因はvaioに入っているアプリケーションの一つ「コンテンツ解析マネージャー」がどうやらjpg.filesを隠しファイルとして新しい写真をpcに入れるたびに作成しているようです。
まったくなんて事をしてくれるのやら、早急に対策をした方が良いんじゃないですか?

削除したらせっかくなのでHDDのクリーンアップもしておきましょう!ゴミ箱の中身と一緒に添付ファイルなんかも消せちゃいますのでいい感じ!やり方は簡単、ドライブを選択右クリックを押しプロパティーを選択したら「ディスクのクリーンアップ」のスイッチボタンを押してしばらく待ってチェックボックスが表示されますので添付ファイルにチェックを入れて決定したら完了です。

せっかく消してもコンテンツ解析マネージャーが又働いたら意味が無いので止めるかアンインストールするしかありませんが、プログラムの削除一覧には見当たりませんので消すにはOS自体をクリーンインストールしないといけませんね・・・・・(マンドクサ!)

2012年12月13日木曜日

Shuttle XS35V3


仕事場のPCのマザボがお亡くなりになったので急遽新しいPCを準備いたしました。

今回チョイスしたPCはShuttle XS35V3、ミニトップって言うジャンルになります。
このPCはベアボーンと言って簡単に組み上げる事が出来きますがメモリー、HDD、OSは自分で用意をしないといけません。逆に言えば好きなOSをチョイスすることが出来きたり、標準のメモリーやHDDが付いていないので遠慮なくMAXなパーツが組みつける事が出来るのがウィークポイント!

他に特徴と言えばファンレスなので全く扇風機が入っておらずとても静、さらにHDDの代わりにSSDを搭載すればさらに静!無茶苦茶省エネなPCです。(さらにモーターを一切使っていないのでオーディオのノイズも乗りにくいでしょう)

残念な事にOSが32bitでないと使用することが出来ない事がネックになりますがメモリーもMAX4G(なのに注文間違えて8G刺してるし・・・)だしあまり気にする必要はありません。

スペックは以下のとおり
・CPU:Intel Atom D2700
・チップセット:Intel NM10 Express
・対応メモリ:DDR3 DIMM 1066MHz
・メモリスロット:2 / 最大容量4GB
・オンボードVGA:Intel GMA 3650
15,000円以下で購入出来るPCだけど十分すぎるこの性能。
(ちなみにメモリー、SSD、OSを新規で購入すると37,000円ほどとなりました。持ってるパーツを寄せ集めるとかなり安く仕上げれます。)

組み上げはいたって簡単、1.箱から出す。2.後ろ側にあるネジを一本外すしスライドさせてふたを開ける。3.メモリー、SSDを取り付け。4.元に戻してOSをインストール、以上フォーステップで終わりますww

ちなみにDVDドライブなどは必要ないので取り付けておりません。(取り付ける場合は反対側を開けて取り付ける)
OS、ソフトも外部のUSB接続ドライブからインストールする事も出来るしそれ以外では全くドライブを使用する事は無いし、いらないものが無い方が放熱性も効率アップするでしょう。

さて後はドライバーやソフトをインストールしたら使用可能となりますがここで注意!
付属しているディスクを使用してドライバーをインストールソフトで入れていきます。次にセキュリティーソフトのkasperskyをインストールしてアップデートが終わるとすかさず「トロイ君みーっけ!!」ってドヤ顔で言ってくれるじゃありませんか!!
「ええええええええええ!初めから汚染されてるのか?どこぞ産のPCじゃあるまいし」って思わずのけぞる事に・・・、確かにCドライブの目立つ場所にRUN.EXEなる物が存在。気持ち悪いから初期化して作業やり直しする事に。(ああ、SSDに負荷が!!)

今度は一個ずつドライバーを入れていく事にしました。多分初めにドライバのインストールソフトを実行すると、ソフトを一度インストールして一度再起動をし、その後順番にドライバーを入れていくようで、この時にインストールしたインストールソフトが引っかかったようです(多分だけどね、調べるスキルは無いですww)

仕事で大した作業を行わないのならこれで十分ですし、別売りのディスプレイ用のマウントも売っており、ディスプレイの裏側にPCをおんぶさせることが可能ですので省スペースにも向いていると思います(そうすると電源スイッチは押しにくいですがww)

2012年11月20日火曜日

SL510にSSD


lenovo thinkpad sl510にSSDを組んでみた。

そもそもの事の始まりは冊子の原稿を印刷会社に持ち込んだらイラストレーター8までしか対応していないと言われ、仕方なく32bitマシンのxpを急遽買い直し作成し直すと言ったトラブルから購入したこのPC。正直元のxp環境が果てしなく疑わしい状態で信用ならんと言ったことからwin7にOSを入れかいるついでに元のHDDをバックアップで残しておきさらにSSDを組んじまおうって事になりました。

しかしthinkpadって言えば元はIBMのマシン。昔IBMマシン使いだった僕としては中華のlenoboになってしまったのは大変残念な事です。アメリカのニュースにもなりましたが中華のPCには高確率でリスクを伴うPCが沢山あると言われてましたね(ようはウィルス、スパイウェアが工場出荷した時点で紛れ込んでいるって事)。まあ安いんだからその辺は考慮して購入しないとねww。(まあ僕のに入っていなかった事を祈ります)

マシンが届いた時には「IBMのパクリ商品じゃないのか?」て思うほどの見た目のクオリティ。ホント情けないと思うわ。

さて、話を戻してSSDは安定のintelで330SERIES-120Gをチョイス。装着ですが裏のネジを6個ほど外したらHDDとメモリーが見えちゃういたってシンプル。5分ほどで作業は終わります。

付属しているwin7のアップグレードディスクはちょっと怖いので使いません。今回は元が32bitマシンでメモリーも最大G4なのでwin7ホーム-32bitを導入することに。

ドライバーですが調べてみるとほとんどintel製を使用しているみたいでintelのサイトから自動でインストールできます(さすが、その辺はもとIBMですね)。
※注意、wi-fiのドライバもintelでいけると思いますがON/OFFスイッチがあるのでOFFになっていないか確認してください。僕はこれがOFFになっていてドライバーがぶっ壊れているんじゃないかと何回かやり直すはめになりましたww

一通り終わり起動実験をしてみると先日SSDを装備したVAIOのタイプFより起動が遅いんです。「なんだ面白くないな」と思いいろいろ確認してみるとメモリーが3Gしか乗っていない事が判明。さっそく4Gにセッティングを変更して再度起動チェック。そうしたらサックっと起動するじゃないですか。SSD装備のせいか、たかが1Gの違いが顕著に出ますね。

せっかくなので同じ32bitノートpcのSL510とタイプFでのエクスペリエンス対決!
[SL510/FE92S]
CPU:4.9/4.4
メモリ:4.9/4.5
グラフィック:3.5/3.5
ゲーム:3.3/3.2
HDD:5.9/6.9
SL500の方が新しいので若干スペックが高いですね。しかし解らないのがメモリーとSSD、メモリーは同じ容量なのに数値が違うしSSDに関しては要領が違えど同じモデルを装備している。しかも64Gモデルの方がスペックが上とはどういう事なのか?ひょっとしたらマザーボードに秘密があるのかもしれませんね。

しかし、起動だけ見ると正直最新のアプリどっさりPCより明らかにこちらの方が早い!!
一昔前のVista搭載のPCをSSD、win7のコンビネーションでリフレッシュできるんじゃないでしょうか?win8も出てきちゃっているのでwin7を購入できるのもあとわずか?SSDと一緒にOEMでWIN7をセット購入してみてはいかが?




2012年11月3日土曜日

win8とxbox


さて、前回win8のかるーいレポートをしましたが。今回は目玉であるxboxとのお話をしていきましょう。
このwin8はインストール終わるとmicrosoftアカウント(Windows Live ID)を入れろって言われます。すでにアカウントを持っている人はそのまま入力するとローカルアカウントからmicrosoftアカウントに変更されてMSNにもリンクされます。またXBOX LaiveアカウントにもつながっておりXBOXを持っているかたは、win8にも反映されます。で、xboxには実績と言うものがありゲームをやりこむとポイントが蓄積され多いほどハードゲーマー(ハードゲイではない)して周りの人に見てもらえるわけですね。(まあ自慢なだけなんだけどねww)
win8がリリースされる前からpcでフリーセルなど、付属されているゲームに実績が付くって言われてたのでちょっと試しに「上海」をやってみました。
(ホント久しぶりに上海やったわ、PCエンジンでやった以来です。あの時は意味もわからずやみくもに牌をどけまくってテズマリになってました。今やるとなかなか楽しいものですね。)
ゲームはOS自体には含まれていなく、ストアからDLしてインストールします。もとから入ってそうなアプリはおおむね無料だったと思います。
で実際プレイしていて条件が満たされると本当に実績が解除されたわけです。もちろんXBOXから実績を確認してもちゃんと反映されていました。
こうなってくると仕事しながら隠れてチマチマやってそうでヤバイですww
そういえばwin8が入ったpcでxboxのゲームが出来るようになるって噂もあったな、アレってどうなったんだろう?

2012年10月31日水曜日

vpcz1にwin8を入れてみた


[ OSインストール ]
VAIOのタイプZにWindows8を入れてみた、普通の8でパッケージングです。バリエーションとしては普通の8、8Pro、8Proアップグレード版、8ProアップグレードDL版があり、それぞれに64bit、32bitがあります。

最初は「最新のOSやし、ひょっとしたらドライバーをnetから拾ってくるんじゃないかな」と思いSSDをフォーマットしてインストールしましたが全くドライバーを拾ってこずエクスペリエンスをしたら物凄く低い評価でした。

フォーマットしなおし、次は7から8にアップグレードを行いました。アップグレードは7が立ち上がっている状態でないとインストール出来ない様子でした。入れている途中に「Bluetooth Driver」と「Wireless LAN Driver (Intel)」が8に対応していないからアンインストールしてくださいとご丁寧にアナウンス、まあ深く考えずにぱぱっと抜いちゃってインストール開始。終わってBluetoothでマウスをリンクさせようとしたら「あらっ?」なんとWireless LANは勝手に入っているのにBluetoothは入っていない。それで仕方なくサルベージュしておいたドライバー(C:\Windows\Driversにそれぞれ入っています。これはクリーンインストール時にも使用出来るのでリカバリディスクを作成する時に一緒にサルベージュしてディスクなんかに保存する事をお勧めします。)を使用してみると。対応していないと言われインストール作業にすら進んでもらえません。

再度フォーマットしなおし今度は7をリカバリしたらまずマウスをリンクさせてから8にアップグレードを行い、設定とファイルを引き継ぐにしたらなんとなくうとうまくいったようです。

※注意 win8をインストールしたからと言って物理的にタッチパネルになっていないPCがタッチパネルになる事は御座いませんからあしからずww

[ インストールが終わり ]
インストールが何とか終了し、いらないアプリケーンをアンインストールする作業を行っていきます。
入っているマカフィーは8に対応していないらしく入れる段階で抜いてありますが、他のこまごました必要ないソフトを手動で抜いていくと、8自体がランチャ方式でアプリが置いてあるため必要と無くなったVAIO Gateをアンインストールしようとしたらエラーが出て抜く事ができません、いらないソフトはアップグレードを行う前にアンインストールしてしまう事をお勧めします。

[ 操作性など ]
噂されていたように起動は早いですね。(7の時もすでにデュアルSSD搭載だったので早かったですが)

まず8独特と言ったランチャがずらっと並んでします。これはすべてのアプリでクリップとして追加したり削除したりできます。これだけでもかなり自分のセンスが表現でき、パズルみたいでなかなか面白いです。

マウスを上端から下にドラッグでアプリを閉じる、右端を上から下にポインタを動かすと設定、終了などのメニューが表示、左端を上から下にポインタを動かすと起動中のアプリが表示されます。
タッチパネルを意識して作ってあるので画面が大きいとマウスでの操作が難しいです。
シャットダウンするのにいちいち右端でマウスを上下させメニューを呼び出し電源を選ばないといけないのでどっか押したら電源切れるようにしてほしい。
なんにしろwinショートカットキーなどを覚えないといけませんね。

あと、オートログインが初期設定ではされていませんので毎回パスワード入れないと行けないのでめんどくさい。これは「ファイルを指定して実行」で行えます。
control userpasswords2
と入力して「ユーザー名とパスワードが必要」のチェックを外し「摘要」ボタンを押す。自動サインイン画面が出てくるのでそこでオートログインするIDとパスワードを入力しておけば後は起動する時は常に指定したユーザーで立ち上がります。

ZPCZ1のビデオチップとの相性が悪いのか画面がよくバグる、あとマルチボタン類が全滅かなタイプZはCPUの出力をスイッチ一つで変更できるようになっているのが売りの一つなのにパワーで固定状態ですね。

[ まとめ ]
使ってみて思ったのはよくも悪くもアンドロイドとwin7のあいだっ手な感じかな。skypeなのど専用アプリだと小窓で表示されなく画面いっぱいに表示されてしまいそれをページで切り替えながら使い分ける感じですね。まさにVAIO Duo11なんかだといい感じで使えるでしょうがノートPC、しかも少し前のPCだとまだまだwin7のほうがオススメかなと思います、無理してかえる必要は無いですね。

2012年10月25日木曜日

SVE1511AJ法人モデル


親父の仕事用に使っていたVGN-FE92SのWI-FIスイッチが壊れてしまったので(全くしようしていないのに破損するって・・・)新しくVAIOタイプE(15インチモデル)に買い換えました。

VAIOと言えば使わないアプリがわんさか入ってウットオシイってイメージがあるので一回法人モデルを購入してみました。法人モデルと言えば昔は一世代前のPCを保守費とかで意味もなく高額なラインナップだと思っていましたが今回購入したVAIOはそうでもないみたいでした。

「最後まで読むのめんどくさい」って人のために初めに注意事項を申しておきますと。購入する時に法人名を記入する必要があるのとVAIOアプリの有無がデフォルトでは有になっているのでこれを無に変更して購入しないといけません(有のままだとわざわざ法人モデルにする意味が無くなるww)。

スペックはCPUはi5の2450M(2.5Ghz)、メモリーは4Gを購入して余っていた2Gを追加、グラフィックはAMD Radeon HD 7650Mをチョイス、こっちのうがメインメモリーに負担がかからなく、メモリが8Gまでしか搭載出来ないPCにはお勧めだそうです。ちなみにこのクラスのノートPCなのにFF11のベンチマークは相当良いそうです(ってか相当前のゲームですしねw)、あとは普通の装備

エクスペリエンスはPCU:6.9,、メモリー:7.3、グラフィック:6.7、ゲーム6.7、HDD:5.8となっております。少しHDDが弱くSSDを装備したVGN-FE92Sのカスタム使用の方が立ち上がりが倍ほど早くなっております。まあそのうち不満が出てきたら年度更新のメンテナンスの時にSSDに載せ換えるとしますかな。

本体をパッとみた感じテンキーが付いているのでその分大きいですね。(その分普通のキーがタイプFより若干小さく感じますね。)画面は大型で見やすい、黒色にしたのですが少し安っぽいですね、手の脂の形もいくし。今回はWI-FIのスイッチが付いておりません(ってか不要でしょうww)
残念なのがタッチパッド、クリックするスイッチが無くなりマック風のすっきりしたデザインとなっておりますが触ってみるとちゃんと右クリックと左クリックは存在しています。けどクリック中に微妙に指が動いているのを感知して思っている場所とは違う場所を選んでしまう、パッド自体ガタツキが有り押し込む時も裏のゴムが柔らかいのか全体的に下に沈むなどして非常に不快です。(これは無償修理のレベルなんじゃないかと思っちゃってお店に持って行っちゃいましたよww)まあマウス使うから関係ないと言えば関係ない。ww

今回わざわざ法人モデルをチョイスした訳ですが、まず立ち上がりにいらないアプリがポコポコと立ち上がらないので非常にストレスなく始める事が出来ます(といってもSSD程ではない)。
これに関してはwin8の方が相当早いそうですがオヤジがあれを使いこなせるはずはないのでやめておきました。(自分のZ用には買いましたが)
コントロールパネルを開きインストールされているプログラムをチェックすると通常の使用で購入した状態よりも明らかに数が少なくなっていて思わずニンマリとしてしまいました。(けどアドビのホトショとプレミオやウィルスセキュリティーの体験版はチャッカリ入ってましたけどね)
VAIO-careは入ってましたね。まあそれくらい許してやるか。

しかしなんだね、リカバリDISCを作ろうとしたら容量17G必要だなんて・・・・いったい何が入ってるんだよって思うわ、ブルーレイのドライブ買わなくちゃいけなくなっちゃって焦ったよww

結果として次回からも仕事で使うのは法人モデルを購入しようと思いました。これはイイ!

2012年10月10日水曜日

vaio VPCJ2 メモリー最大8Gって!!



やってしまいました。仕事のPCをvaioのタイプJに今年の春に変えたのですがメモリーを足していなかったので増設してやろうと思いシリコンパワーの16G(8G+8G)を購入、さっそくスロットイン!
しかし気持ち程度早くなった程度だったのでちょっと調べてみる事に。




ええええっと・・・・MAX8Gって、未だに市販のPCってこのレベルなのか? 調べてみると他のSODIMを使用するPCってこんな感じだった。まじ16Gの使い道が見当たらない。Orz

だいたい事の発端は購入時に旧型のタイプJの時にnvidiaのチップセットの導入してある方を選らんだらファンの音がやたらとうるさかったから今回は熱量を防ぐためにオンボードのチップセットを選択、後で分かった事なんですがそうするとメインメモリーをビデオメモリーとして使用するため通常のメモリー領域が少なくなりなんだかんだで8Gのが安定するそうな。(想像はしていましたがこんだけメモリーが必要だとは、トホホです)
とりあえず増やそうと思い早半年となり何も考えずにうっかり確認せずに購入する事になってしまいました。(4Gだと1600円くらいで買えてたのに・・・)

余談となりますがなぜかOSのシステムでチェックすると12G(8G+4G)って数値が出てた。BIOS呼び出して確認してもやはり12G、これってどう言う事?実際12Gを認識して使用出来るのかそれとも型式だけを読み込んで数字だけを足し算して12Gとなっているのか、ベンチマーク使って無いからようわからんしあまりベンチマークは使いたくない。
誰か教えてもらえます?ww

まあ今回の事を踏まえ思ったのはやっぱ自作PC最高!!

2012年10月9日火曜日

PCのスリープ機能に注意!

今何かと話題の「ボット」騒動、PCを乗っ取られ悪さをされたりします。事件のパターンだとユーザーが離席している時に第三者から不整操作されているようだ。
あまりPCが得意じゃない人は画面が消えてたらPCの電源が落ちていると思っている人が多いようです。任意で電源を落とさずにほおっておいて画面が消えるのはスリープモードになっているだけ完全に電源が落ちている訳ではありません、システムは起きている状態なので信号を受ければ簡単に使用できる状態になってしまいます。
ですから長時間離席したり出かけたり、睡眠する時には必ず電源を落とすように意識しないといざ乗っ取られたら知らない間にPCを悪用されかねません。
似たようなケースではスパイウェアがPCに侵入されて接続されているWEBカメラやマイクを使用されて部屋の様子を見られてしまうケースがあります。これは盗撮や盗聴などに悪用され最悪の場合ネットに流れてしまうそうです。私生活はもちろん最悪な場合は着替えている様子なども・・・・
これを避けるためには電源をシャットダウンはもちろんのこと使用しない時はケーブルを抜いたりカメラの前に紙などで見えないように細工をしておいた方がいいと思います。
昔は「壁に耳あり障子に目あり」と言いましたが今はその二つとも目の前のPCで起こってしまうから油断できないですね。

2011年7月21日木曜日

VAIO TYPE-C [PVCCA2A]


友人に他の頼まれてVAIO TYPE-C(14インチ)のセットアップ、セットアップと言ってもリカバリDISCを作るだけなんですがね。
最近のPCは凄いね今回はリカバリDISCでしたが最近はUSBメモリーでリカバリを作ることができるんですね。
さて本題に、せっかくだからスペックとエクスペリエンスインデックスでも書いておきますかね。

[スペック]
CPU:core-i3 2310M(2.10GHz)
メモリー:4GB(1枚)
ビデオボード:インテルHDグラフィック
HDD:320G(5400回転)
OS:win7

[エクスペリエンスインデックス]
プロセッサ 6.4
メモリ 5.9
グラフィックス 4.7
ゲーム 6.1
ハードディスク 5.6

今回のTypeCは14インチ仕様と15インチ仕様と二種類あります。14インチと15インチの大きな違いはまず画面のでかさ(当たり前だけどw)次に15インチの方にだけテンキーがある事です。
カラーは白をチョイスしてありますが蛍光カラーのオレンジなんかも興味深いですね。

仕様としてはメモリー以外は一番下の設定となっておりますが正直このスコアはびっくり、
 カードやクーポンを使って53000円以内でこんなPCが手に入るなんて
ある程度の事はこれで十分だと思います。
ちなみにFF11のベンチマークでスコア2945で(つよ)でした。
デフォルトの設定で問題なく動く状態だそうですのでFF11とかサドンアタックとかは問題なくプレイ出来るんじゃないでしょうか

2011年5月24日火曜日

Lenovo ミニ・ワイヤレスキーボードのレビュー



一見カレーのナンを彷彿させるこの形のキーボード、トラックボールとミニキーボーをワイヤレスでつないでくれる面白いアイテム。
LenoboったらIBMの代わりに日本でThinkPadを売っている会社ではありますが中国の企業でですね。
トラックボールは別に使いづらくはないですがちょっとボコボコしているところがありクオリティーは高くなかったですね。
サブのパソコンでskypeとかライムチャット、棒読みちゃんなんかを使用するのに使っているだけなのでまあヨシとしておきましょう。
マウスとキーボードを別々に置く場所も困りますしね。

2011年2月28日月曜日

メインのPCに水冷式のCPUファンを付けてみた



以前から気になっていたCPUの水冷式を採用してみました。
購入してから三カ月ほど時間が無かったりめんどくさかったりで放置したままでしたがようやく決心がつき作業に取り掛かりました。
「CORSAIR CWCH50」をチョイスした理由としては水冷キットとしてはメンテフリー、組みつけた状態で送られてくるのでポン付けでOK!ってな所です。
けどめんどくさかった理由としてはマザーボード(MB)の裏側にマウントを取りつけなくてはいけないので当然 MBをケースから取り外さなくてはいけません。
よそのメーカーの水冷キットだとそのまま普通のCPUファンように取り付ける物もあるのでチェックしてみて下さい。
MBを取り外してマウントを取りつけるのですがCPUの企画によってマウントのセッティングが変わってくるので注意して説明書を見て下さい。両面テープを外す前に穴が合うか必ずチェックされる事をお勧めします。(なかなか穴に入らなくて30分くらい悩みました)
マウントが取りつければMBを元に戻して今度はコアの取り付けになるのですがホースのレイアウトを考えながら装着次にラジエターをケースに付けますが後ろからの吸気となるので注意しましょう。(一回間違えて組み付けし直しました。)
 作動チェックですが始めは水がチョロチョロと流れるような音がしていましたが少ししたら止まります。
ファンの音はとても静かです。水冷効果としては余りCPUのパワーを上げないので今のところは体感出来ずです。
CPUの周りがすっきりするので大型のCPUファンがメモリーに引っかかるなんてことが無いので良いと思います。
装着したのが冬ですので夏になるとどうなるか楽しみです。

2011年2月7日月曜日

液晶ディスプレイのバックライト交換

知り合いから「モニターが暗くて見えにくい」って相談が有ったので、興味本意で依頼を受けてみた。
以前からちょっとバックライトの交換を実験してみたかったのです。
とりあえずディスプレイを順番に分解、写真の左に長い棒状のものがバックライトの蛍光灯です。
ディスプレイの上下に横向きに2本づつ合計4本設置してありました。
想像していたのはカセット方式でカチッと装着するくらいなのかなと思ったらコードとかもしっかりとハンダ付けしてありました。(なんかアナログ・・・)
長さを測ると長さ320mm太さ2.0mmくらいだったのでオークションから4本落札して到着を待つ。
到着して新旧比較してみるの到着した方はなんか細い・・・、しまった2.4mmの方だったのか!!、ちゃんとノギスで測ればよかったです。
とりあえず装着してみよう、新しい方はコネクター部分が長い状態で送られてくるので古い方と同じくらいの長さでカット、あとはハンダでつけ直して元の状態に組み直すだけ。
さて、コンセントをつないでPCの電源をON!
お! ちゃんと映るじゃないか!!ちょっと嬉しい。ショートもしてないようだし成功したのか?
ちゃんとしたディスプレイと比較してみるとなんか暗いような気が・・・、元が分からないからこれが正規の明るさなのか細い蛍光灯を付けてしまったせいなのか、この商品自体がこんな光度なのか、解らない・・・
まあ、見れない事は無いのでこれで受け渡そうと思ったけど今度は「本当に大丈夫なのか?」ってな疑問が、これが原因で火が出て家が火事にならないか超心配(心配しすぎ?)、コワイ!
クライアントと相談して、現在試験中です。

2011年1月12日水曜日

ReadyBoost

サブのパソコンがメインメモリー2GしかつんでないのでUSBメモリー差し込んでReadyBoostをしようと思い8GのUSBメモリーをぶっさしてプロパティで設定、なぜか4GBまでしか認識しない・・・、
サブのPCはOSが7なのでReadyBoostが最大256GBいけるはずなのだが・・・(ドンダケ~w)
よく調べてみるとフォーマットがFAT32でした。これを早速NTFSに変更、プロパディでReadyBoost設定しなおしたら全開で使用可能になりました。あーびっくりしたw
(ちなみにVistaは4GBまでしかReadyBoostできません)
ちょこっとだけアプリケーションの立ち上がりがスムーズになりました。

2011年1月7日金曜日

LT2000-21KでUbuntu10.10

ネットブックのLT2000-21Kに乗せていたXPが最近調子が悪いのでちょっとお試しでチマタで有名なリナックス系のOSであるUbuntu10.10をインストールしてみることにした。
CDからインストール出来るので早速やってみると途中でエラーが生じてインストール出来ない!!
どうしようかと悩んでいると弟がUSBメモリーからだと成功する時が有ると聞き早速試してみる事に、
他のPCでライブCDを起動させUSBにインストール、それをLT2000-21Kに刺してインストール開始。
おっ! すんなりインストール成功、あとはとりあえずSkypeを導入して使用してみると「アラッ!」スピーカーは使用できるのですが装備されているmicが反応しません。
机の引き出しからmicをひっぱり出してきてジャックに差し込んでみると反応を始めました。
まあ、無料OSなので文句は言えませんね。
ちなみにUSBオーディオ機器も反応しないらしいです。
今のところ起動はSSD搭載も相まって相当早い気がします。
ネットやメールもちゃんと見れるしWi-Fiも使用できBluetoothも使用出来ちゃうなんて凄い
けっこう気に入っていたりします。シンプルイズベスト!!
なぜかUSBオーディオはNGなのにBluetoothヘッドセットは使用出来ちゃいますw
winビスタなんかで「おっそいなー」と思って押入にしまいこんでいるノートパソコンを引っ張り出してきてインストールしてみるとちょっと面白いのではないでしょうか
ちょっとだけ知識が必要ですがググってみれば大体わかります。レッツトライ!!