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2014年1月15日水曜日

Ninja Camera Strap


登山していて「あっシャッターチャンス!」ってな事は多々ありますね。
別に携帯やスマホのカメラ機能を使用してもいいんですがちょっと味気ないですよね
(っとは言ったもののアイポンのアプリとかはたいしたもので驚きの高機能だったりしますね。)

しかもカメラはコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)では無くてやっぱり一眼を持ち歩きたいです。
けど普通のカメラストラップだとプランプランして登っている時に非常に邪魔になるもの。
そんな時はこの Ninja Camera Strap なんていかがでしょうか?

ストラップを引っ張ればストラップが絞られて体に密着し山登りの邪魔になりません。
カメラを使いたいときはワンタッチでストラップを開放することが出来カメラを構えることが可能です。

特にNEXシリーズにはピッタリ、カメラ自身がそんなに重くないのでまったくカメラの存在感を意識せずに歩くことに集中する事が出来ます。

以前はα500をカメラ用のウエストポーチに入れ腰からぶら下げていたのですがカメラ本体とレンズを合わせると結構な重量、90分歩くと腰に違和感を感じて危機感を覚えましたが、これだと体にかかる負担が少なくて助かりますし、いちいちバックから取り出さなくていいからシャッターチャンスも逃しません!

もちろん普通の一眼サイズ用のもラインナップして有りますよ。


2013年11月19日火曜日

Kenkoのカメラ用カッパ






以前、写真の撮影で宮城に行った時に当日は台風の影響で天候がどうなるか分からないって事で一眼レフを雨の中むき出しで使うのはさすがに無理なのでカッパを付けて撮影する事を考えて買いました。この商品はレンズが長いのと短いのと二種類あります。

他にもカッパは色々ありましたがコレに決めたのはロングレンズに対応していてレンズにフードを付けてそこにマジックテープで絞って水の浸入を防ぐ仕組みになっており下も紐で縛ることができます。

あと後ろにクリアパーツでディスプレイを覗く事が出来るので大変便利。

注意点としてはα77の場合、ファインダーに物が近づくとディスプレイ表示からファインダー表示に自動で切り替わってしまうためMENUからFINDER/LCD切り替設定をマニュアルにしてファインダー付近にあるFINDER/LCDボタンを押してディスプレイ固定で使用してください。

持ち歩くのはちょっと取り回しがあまりよくないから三脚を使用して使うほうがいいかもしれませんね。
あと、5000円近くするのでそこら辺で売っている人様が使うカッパより高価ですww




2013年10月28日月曜日

NEX-5R



まずコレを購入して初めに言われたことは「またカメラ買ったん!?」です。ww
 α550・α77を始め、フィルムのイオス・トイカメラも持ってるしビデオカメラを含めると10台は持ってそうな記憶が・・・www

そげな事はさて置き!買っちゃいましたNEX-5R、もっとさっさとレビューを上げる予定でしたがいろいろ作動確認したりしていたら随分と時間が過ぎてしまいました。

まずNEX-5Rを購入した理由としては食ログ・その他ブログの写真を撮るのにスマホのカメラ機能では限界を感じたから、 最近のは随分と良くなってきているようですが僕のはまだRAYを使っているのでちょっと暗かったりしたらもう「こりゃ何とかしないと」ってな写真になってしまって安定して写真を撮れない。

NEXシリーズも発売されて随分たち3~7まで販売されているわけですがなぜこの5Rをチョイスしたか、3だとちょっと性能とデザインがちょっと玩具っぽいその点。6・7だと性能が良過ぎてCP(コストパフォーマン)が悪いしAマウント持っているからそんなに気合入れる必要が無い。5が一番デザインも含めしっくり来る。

さてあとこのNEXを選んだ理由としては一番薄そう。スマホのカメラの代わりに使用するのだからごっついとカバンに収まらないしお店の人もビックリして構えてしまう(かも・・・)
パンケーキレンズのような使い方をしたいのでレンズは単焦点レンズのSEL20F28をチョイス。
このレンズパンケーキほどじゃないにしろ随分と薄い。けど本体のジョイント部分が出っ張っててやっぱりちょっと厚みを感じさせられますね。明るいレンズなんで随分と使いやすいんですがもうちょっと暗くて良いから薄っぺらいレンズが欲しいですね。
 AFのサーボモーターは結構うるさいのでビデオ撮影できますがカチャカチャと音が乗ってしまうかも。
ほな本体の特徴を説明していきますか。

●センサー
ミラーレス、センサーサイズは23.5×15.6mm。コレはα77と同じらしい、センサーは同じでもα77はミラー有りでNEXはミラーレス、いやマジですごいな!結構綺麗な写真が撮れますしISOが25600まであり、画質は下がるがちょっと明かりがあれば撮影可能。シャッター無いくせにカシャカシャって音がする。















●液晶パネル
180度動き自分を見ながら撮影できる、また直角にして下からの撮影がらくちん、下に傾けて頭の上から撮影するのにも便利。タッチパネルで簡単操作、しかしこの機能が逆に仇となり撮影ごすぐにカバンにしまい込むと勝手に操作されて、次使うときには訳のわからない状態で立ち上がる。
スマホみたいにスリープボタンが欲しかったです。

●MFフォーカス
ピント操作は何時までも回りずつける使用になっている。操作始まるとズーム画面になり小さな画面でもちゃんとピントが合わせやすくなっている。しかもフォーカスエリアをコントロール出来、真ん中以外の所でもピントを合わせやすい。フォーカスエリアは左下に表示され何処を写しているのかすぐ分かる
AFした後に微調整が出来るDMFって機能もあります。









●WI-FI
本体にWI-FI接続機能が付いており専用アプリPlayMemoriesMobileをしようすればスマホ・タブレットなどにデーターを転送されてしかも大きな写真サイズをモバイル用に圧縮してくれてTwitterやFacebookなどに投稿するのにも最適(けどRAYにはちとキツイ)











●アプリ
NEX本体にアプリがインストールできてエフェクトなどを効果をカメラで行う事ができる。アプリはWI-FI経由でSONYショップから購入・DL
ちなみに僕は使っていません


●パノラマ
最近では珍しくないパノラマ撮影、スマホにも付いている機種はありますね。モーションセンサーが働いていてある一定の距離スクロールしないと撮影が終わりません。ちゃんと綺麗に撮影されます。










 最後に他のメーカーのレンズですがHOLGAレンズを買ってみました。トイカメラのようなプラスチックレンズだそうです。このレンズ、AFは付いていない ため本体はレンズが装備されていないと判断してシャッターが下りません。セットアップ「レンズなし時のレリーズ」を許可に設定してください。
 見た目もごつくなってカッコイイ


独特の淡い感じ、そして周りが暗く撮影する事が出来ますね。使い方を考えて撮影するとめっちゃカッコイイ写真が取れると思います。

まあ当分は現状維持、Aマウントアダプタも買わないし付属品も増やす予定はありません。

あっ、大事なことを忘れていました。バッテリーですが案外すぐに無くなってしまうし、充電するときは本体の電源をOFFにしないと充電されないので注意してください。

2013年7月27日土曜日

Logicool C920




LogicoolのWebcam、C920

以前使っていたC910とほぼ形は同じですね。違うポイントとしては三脚に取り付けるネジ穴が付いているって事かな。
三脚で固定以外にも画面を挟んで固定する事も出来間す。

 これイベントの会場なんかでもUSTで実況するときに便利なんですよね 。
(決してエロイ事に使っているわけではないですww)

ウェブカメラのくせにレンズはカールツァイス製レンズを使用している。あとHD画像も取れてスペック的には文句なしの商品だと思います。

見た目もカッコイイんですが唯一の不満としてはレンズカバー的なものが欲しかったですね。

2013年5月10日金曜日

爆走HDR-AS15




SONYのHDR-AS15をお借りしたのでちょっと遊んでみました。本来でしたら防水ケースのSPK-AS1やヘッドバンドマウントのBLT-HB1と組み合わせていろいろなスタイルで楽しむ方法なんでしょうけど僕はSPK-AS1を使用して先日作ったミニ四駆proに無理やりタイラップで合体させてみました。

このHDR-AS15はディスプレイが付いていないのでスマホ用のアプリPlayMemoriesMobileを利用してカメラの映像を確認します。(一部の設定操作可能)
走行中の映像がリアルタイムで見れるのかなと思ったら走り始めて10秒ほどで映像が途切れました。案外Bluetoothの効果範囲って狭いのですね。

真っ直ぐを長距離走らせたかったので近くの用水路を使ってみました。途中砂とかがあったので本体に砂やホコリが入らないかと心配しましたがさすがSPK-AS1、全く中に砂ボコリは入って無かったです、防水機能はだてじゃない!

帰ってきてから映像を確認してみると思ったほど早く無かったです。やっぱりHDR-AS15がずいぶんと重いようです。真似される方はモーターの容量を上げておいた方がイイかもですね。
あと安定した走行をさせるにはタイヤをスポンジに、そして用水路を掃除した方がいいですね。

microSDに保存するので容量は自分の好きに出来ますね。今度はジェットヘルに付けてバイクや車でサーキット走行なんかを撮影してみたいと思います。(終わったらお返ししますww)



2013年4月23日火曜日

SONY レンズ SAL70300G


新しくレンズを買いました。初めてのGシリーズのレンズです。SAL70300GとSAL55200を並べてみてよくわかるんですが全然でかさが違う!そうウィナーとフランクフルトくらい違う!
デカサも違うが値段も違う!いやホント高かったわ!10万超えるとか棒茄子出ないと買えないわ。

では二つを比べてみましょう。
SAL55200 (55mm・200mm)

SAL70300G (70mm・300mm)

小さい写真ではあまりパットわかりにくいですがこの100mmの違いが被写体によってはかなり出てきます。
AFのピントの速さはSAL55200の方が断然に早いですね。その代わり作動音がガシャガシャとうるさいです。SAL70300GはさすがSSMレンズだけありほとんど作動音を感じさせませんね。

半分の値段で買えるSAL55300とはやっぱりFAピントのモーター音が違うところとレンズの制度が違うようです。SAL55300は外で取るとき等には十分ですが光源が少ない室内や動きの早いものを撮影するならやっぱりSAL70300Gの方が良いようです。


2013年4月2日火曜日

ギョロギョロ目玉 [HDR-CX430V]





SONYのCX430V、このビデオカメラの特徴と言えばやはり「空間光学手振れ補正」ですね。写真はフィルターを装備しているのでわかりにくいですが構えている手を右に左に上に下に動かすと手振れ補正が働き中のレンズが目玉みたいにグリグリと動き回ります。(ちょっと気持ち悪い)
独特なコンセプト、まさにSONYらしい商品になっていると思います。最近SONYは面白い商品が無いなと思っていましたがコレを見た時は胸がときめきましたねww

ラインナップとしてはこの上にCX630VPJ790Vなどが有りメモリーが64Gだったり解像度が上がってたりして一段階上の性能となっていますがとりあえず空間光学手ぶれ補正が使いたかったし性能があまり生かしきれないような気もしたのでコレに決定(一万円出したら630になってたんですがね)

さてこのグリグリ動く目玉ですが意外な欠点があり、まずむき出しになっている、ホコリとかが侵入してきて機構に影響を与えかねないって事、そしてちびっ子がグリグリ動くのが物珍しくて指を突っ込んでくる事、ですのでフィルターを取り付けようと購入時にVF-37NKBを購入して早速取り付けようとしたらあきらかにレンズフィルターのが小さい・・・・・、大きさを測るとフィルターが37mmに対しカメラのフィルター系が46mm。「のおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」「間違えてる!選び間違えてるよ!ええええええええ!」って慌てふためいてお店に直行。そしたら箱からステップダウンリングなるものがポロッて出てきた。どうやらSONYのビデオカメラのフィルターは凡庸らしくて37mmのフィルターを一度ステップダウンリングに装着してからそれをさらにビデオカメラに装着するそうです。(写真はその状態)あー、慌てふためいてカッコ悪行ったらありゃしない!

ちなみにkenkoの46mmレンズフィルターはそのまま付くんじゃないかと思います。あっちの方が値段的にも安いし見た目もシンプルでカッコいいんじゃないかなと思ったりします。
買おうかなと思いましたが3000円ちょっとするフィルター付けちゃってるしそこまでするのにはちょっと抵抗を感じますね。
※結局買いました。ちゃんと付きました。しかも980円です、超オススメ!


ちなみにこの下のグレード、JP390からはVF-37NKBすら装備出来なくなっていますのでCX430を購入した理由の一つとなっています。

さてコレで画面がガクガクして酔うことも少なく成る事でしょう、映像は後日のせますかね。
(ってかむしろどんな映像になるのかの方が重要だったりしますね。申し訳ない近いうちに更新します。)

そう言えば究極の手振れ補正と言えばステディーカムだよね。映画とかで体に装着してあらゆる衝撃を吸収しまったくガクガクしないようにする補助装置ですがかなり馬鹿でかいイメージでしたが、先日ショップの方に教えていただいたマーリン2がかなり凄い、シンプルに出来ているのにかなり滑らか、滑るような映像は撮影できるようです。けどちょっと高いな~、でもホ・シ・イ・♪



マーリン2を使用して撮影したPVです。マジでカッコイイ!

2013年3月18日月曜日

sony α77






SONY α77を購入してから早三ヶ月が経ってしまいました。ブログを書こう書こうと思いつつも随分と時間がかかったなと。

さて三ヶ月使って「どうだった?」言われると「う~ん、普通」wwってな答えでしょうか、確かに
ズッシリしてていい感じですし550と比べると随分と一眼らしい一眼ですね。550と比べると良い所もあれば550の方が良かったところも有ります。

まず良いところは550よりこちらの方が光学センサーが大きいから極め細やかな写真になる、その分ISOを上げてもザラザラした写真になり難いですね。連射も早い、レベル(水平機)が付いているから集合写真で斜めになりにくい。ISO能力が高いから暗いところでも撮影しやすい。モニター以外にも液晶が付いて降り人目で状態が確認できる、そして動画が取れる。
欠点は重い、電池の減りが早い、お値段が高い!っと言った所でしょうか。基本的には文句はありませんが550を購入した時ほどの感動が無かったのが残念、動画は凄いが使いこなせていない、ですが正直いうとこちらで動画を撮るよりハンディカムのVG30を使いたいってのがありますね(買えないがww)

ようやく本題ですがメインで使っているレンズはSIGMA18-50mm F2.8-4.5を使用、フレアレンズフードがカッコイイです。今回なぜSIGMAにしたかは本体を購入したからSONYのSAL1650(16-50mm F2.8)がベラボウな値段だったのでとりあえずって事で購入。意外と使えますが光量が少ないとぶれやすい感じがしますね手ぶれ補正が入ってるのかな?って思っちゃいますw

アタッチメントは色々ありますねフラッシュから始まりADP-AMAを装着したらオーディオテクニカのガンマイクだって載せて使えちゃう(マイクチャックは側面にあります)、録画ちゅうの電源の心配はAC-PW10AMを使えば大丈夫でしょう(未確認、後日チェックします)

ムービーモードではオートフォーカスを使用するとピントが自動になるけど絞りもオートになってしまう。前ボケ後ろボケを表現できる絞りはマニュアルじゃないと出来ない。あと設定している時はダイヤルを回して調整しているガリガリって音はしっかりとマイクに乗るので録画開始前に設定しておいた方がイイでしょう。

まだまだ使いこなすのには時間が必要ですね。
下に録画しプレビューを載せておきますが喋りはさっぱりですww

**追記**
後で映像を確認するとピントのモーター音やダイヤルのガリガリ音が結構響きますね。
やっぱり本体に付いているマイクだと構造上くっついているから音を拾いやすいのかな?
とりあえずsonyのSSM企画のレンズを購入すると改善されるのかな、そうなるとGレンズかお金がかかるな・・・
あとは上の写真のようにマイクを別に設置だな、オーディオテクニカのマイクフォルダーAT8472を使えばホールド部分がゴムだから音を吸収してくれるかも知れないな。



α77,SAL50F14,SAL55200,本体マイクを使用